古代ペルシャからの贈り物
  Persian Pomegranate Extract
       ペルシャ産ざくろエキス
        (5倍濃縮)
        アリアナ種

       
        
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(結果:陰性:無農薬)
無農薬、有機で栽培された当社のザクロエキスは200種を超えるイランのザクロのなかでも優良品種アリアナ種(甘酸っぱい味)を選びました。栽培地はイランのファース県ニリズ市周辺です。そこで育ったザクロはビタミンやミネラルが豊富です。エストロゲン(女性ホルモン)は1mg当たり7.35(±0.05)ピコグラム含んでおります。当社のザクロエキスのブリックスは65です。お求めやすい価格でご提供しておりますので、最高の品質を誇る本品を、是非お試し下さい。500ml中に60個分のザクロを種のまま圧縮したザクロエキス、1日分25mlが約3個分のザクロに相当します。

ペルシャざくろエキスのエストロゲンホルモンの証明書

Tehran medical science university
Content of pomegranate concentrate juice was calculated by using calibration graph constructed by plotting the peak areas (peak height time width at half-height) versus standard estrogen concentration. The estrogen content was measured 7.35± 0.05 picograms in 1 mg of concentrate. However this test procedure was repeated for three times and similar results were obtained in each test.

(日本語訳)          

ザクロエキスのエストロゲンホルモンをキャリブレーションで測定する方法で1g当たり7.35 ± 0.05 ピコ‐グラムであったことを証明する。

このテストを3回繰り返えしたところ、各テストにおいて同様の結果がでました

ペルシャざくろエキスがなぜ良いのか?



ザクロ発祥の地イランでは6千年をさかのぼる太古から現在に至るまで、ザクロは「生命の果実」と尊ばれ、生薬や食品として利用されています。乾燥した高地で、日照時間が長く、暑い夏が続くイランの風土はザクロの栽培に最も適しています。ザクロの種類は
200種類以上あるといわれていますが、食用にするのは十数種類です。イラン全土いたる所でザクロが栽培されていますが、産地や種類によってザクロに含まれるビタミン、ミネラル、エストロゲン(女性ホルモン)などの量に違いがあるのも事実です。私たちは現地での伝統的な知識や経験も考慮してアリアナ種を選定しました。しかも栽培から収穫、加工まで製品管理を一貫して行っていますので、安心してお召し上がり頂けます。当社のザクロエキス成分(日本食品分析センターによる)を他社の製品と比較すると、下記のとおりビタミン、ミネラルともに豊富です。また、エストロゲン(女性ホルモン)は1g当り7.35ピコグラム含まれています。エストロゲンが皆無のものや微量で検出不可能な製品が多い中、極めて高品質な製品であることが実証されています。
         

           100gあたりの成分表

項目

ペルシャザクロエキ

一流メーカー

リン

49.0mg

11.6mg

カルシュム

36.6mg

7.5mg

ナトリウム

30.3mg

2.7mg

カリウム

860mg

205mg

ビタミンB1

0.02mg

検出せず

ビタミンB2

0.03mg

検出せず

ニアシン

0.54mg

0.13mg

*女性ホルモン

735ピコグラム

データー無し

日本食品分析センターによるデーターです
*イランのTehran medical science universityによるデーターです。

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     まめ知識
             女性ホルモン
女性ホルモン(ステロイドホルモンの一種)とは、卵巣から分泌されるのはエストロゲン「別名:E2; エストラジオール17β又卵胞ホルモン)」プロゲステロン(別名:黄体ホルモン)の二つ を指しています。

エストロゲン:
エストロゲンは、女性らしい体をつくり、生殖器の発育、卵胞成熟の指標、子宮の内 膜を厚くして妊娠できるよう準備をします。女性らしい体(バストやヒップなど、丸みのあるライン)や美肌をつくる働きがあるため、「美ホルモンや美肌ホルモン」と 呼ばれています。
エストロゲンには、骨を丈夫する、血管を拡張して熱を発散させ、基礎 体温を下げる働きもあります。排卵直前エストロゲンは多く分泌され体温が下がる特徴です。エストロゲンの分泌が多い10代後半から20代に、女性は少女から女性的なカラダへ成長します。そして、エストロゲンの働きで月経を迎え、妊娠、出産に向けた体を作ります。

エストロゲンと満腹の関係:
エストロゲンが減ると、満腹ホルモンである「レプチン:Leptin」が減って内臓脂肪が燃えにくくなります。逆に "hunger hormone", 空腹ホルモン「グレリンGhrelin 」が増え、食欲がアップになります。更に、aldh1a1が活性化する、結果とし太ることになります。aldh1a1(Aldehyde dehydrogenase 1 family, member A1訳:アセトアルデヒド脱水素酵素1)は内臓脂肪を増やす働きがあります。

プロゲステロン
プロゲステロンは主に黄体および胎盤から分泌され、子宮に作用し着床に備える妊娠の維持に必要で乳腺を発達させ、食欲 を増進し、血糖値を正常 に、体脂肪を減らす、ホルモンバランスを調整する役割をもっています。プロゲステロンは「全身ふっくらホルモWhole body plump hormone」とエストロゲンは「おなかやせホルモンStomach slim hormone」とも呼ばれています。
エストロゲンは、生理周期の前半部分を安定させる働きに対して、プロゲステロンは、後半部分を安定する役割を担っています。
高年期前女性ホルモンを正常に保つには:ウォーキング、軽い適度運動の生活、バランス良い食事は女性ホルモンの分泌量を増やします。ストレスにとてもホルモンの分泌左右されやすいです。出来るだけストレスを溜めない生活を送ることは大切です。女性ホルモンに似た働きを持つザクロシードやジュースは食事として効果的です。運動は血行を促進させ、冷え対策にもなります。体を温めることも女性ホルモン正常化作用があります。閉経期後女性ホルモンの分泌は止まるので食事から取るだけになります。


プロゲステロンの分泌サイクル

プロゲステロンは排卵から2週間前後存在します。次の生理が始まるまでの間は多く分泌され、主に受精卵が着床しやすいよう子宮内膜を厚くし、体温を上げる作用があります。プロゲステロンは妊娠8〜9ヶ月頃に分泌量のピークを迎え、その後分娩までゆるやかに減少なり、出産後分泌量は急速に低下します。
この減少は卵子の成長や排卵が抑えられているため卵巣や子宮の機能が回復してきて排卵が起こるようになると、黄体ホルモンの分泌量も通常に戻ります。

受精卵はない場合子宮内で出来たものは必要なくなるから外に出します。受精卵は出来ないと毎月サイクルとしてくりかえします。これを生理、正しくは月経(げっけい)と言います。

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